養老ライオンズクラブ会長挨拶

2022~2023年度 会長方針

334-B地区スローガン

「地域に奉仕 感謝とまごころをこめて」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

養老LC第60期会長
L.伊藤 善浩

あいさつ

 伝統と格式高い養老治水ライオンズクラブで、第60期会長を拝命することになりました。
 60回続くバトンパスの責任を重く受け止めています。
 しっかり握って走らせていただきます。
 世の中は、長年続くコロナ感染の影響で、それまで培ってきた富と繁栄は低迷し、未だに出口の見えない状況です。
 又、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻は、確かに戦後77年間各国でクーデターや内戦等はあったものの、EU諸国を脅かし、NATO諸国と反NATO諸国との世界地図の色分けがされようとしつつあります。
 この2つの深刻な問題は、社会経済を悪化させるだけではなく、物資の不足、生活必需品の高騰と、私たちの一般生活にも悪影響をもたらし始めました。
 そんな中で、この2年間、以前のような楽しくて有意義な例会は満足に開催される事なく、アクティビティも中止せざるを得ない事も多々ありました。
 このような状況下の中では、社会的奉仕活動の意義は低下し、ウィサーブの心構えも遠のいていくのかもしれません。
 しかしながら、変わりゆく社会の中でも地域の皆様に届けた養老ウィサーブを今年も待っている子ども達や団体があります。
 諸先輩が苦労して築かれた伝統、そして交流を守り抜いてこその義務があります。
 色々と心配とか不満もあると思いますが、かすかな希望の中で役割を担っていこうと思います。
 一年間よろしくお願い致します。
 ご指導とご協力賜れば幸いに存じます。