養老ライオンズクラブ 第51期会長挨拶

2013~2014年度 アクティビティ・スローガン

334複合地区スローガン

「温故知新-創造と挑戦とスピード、さらなる価値ある奉仕を」

334-B地区スローガン

「”ありがとう”感謝の心で We Serve」

養老ライオンズクラブ会長テーマ

「Re ウィ・サーブ」

養老LC第51期会長
L.村下 貴夫

会長方針

「Re ウィ・サーブ」

養老ライオンズクラブは、結成50周年を迎えます。設立時から現在に至るまで、引き継がれてきた「われわれは奉仕する」という理念を更に未来に継承するために
「再び、新たに、繰り返して、元に」という意味を持つ「Re」を使用しました。 
 また、「不易流行」の四字熟語から引用すれば、「奉仕」の精神は「不易」であり、その時代の
潮流は「流行」と捉えながら、その考えを会員間で共有しアクティビティ等のクラブ運営をすべきと考えます。

会員維持・増強(GMT)と指導力育成(GLT)の推進

組織の活性化及び維持するためには、会員自らがクラブの活動を理解し、喜びを感じ積極的に
参加し、地域に大いに貢献することであると思います。更に、その 活動を基本として地域との
交流(研修会や異業種交流等)を深め、クラブに入会して頂ける人材の発掘により、会員の維持、
増強が図れると考えます。

地域奉仕の提供において、ライオンズがリーダーであり続けるため指導力育成(GLT)の推進
をいたします。

LCIFへの協力

世界中の人々に貢献できることを会員に知って頂き、会員への協力の呼びかけを実施します。

ライオンズクエスト・薬物乱用防止・YCE

    ・青少年の健全育成に貢献するため、地域と連携し「地域社会人」となるためのスキルを構築
    します。

    ・薬物乱用防止の口座を継続します。

    ・ゾーン内の継続事業である高等学校英語弁論大会の優秀者を海外に派遣します。

四献運動の推進

会員自らが積極的に献血に協力し、テリトリー内の各種団体や企業、個人に献血の必要性をアピールし協力を求めます。また、献腎、献眼、骨髄移植等の啓蒙活動を行い、協力の呼びかけをします。

 

環境への取り組み

    継続してきた清掃活動を今後も行います。

    渓流を利用し、持続可能な森林づくりとして、環境を重視した森林を守って活かす「恵の森林づくり」を目指して、地域住民等と協働して行う「ライオンズの森」の保護活動を、更に発展し継続していきます。

 

その他の活動

結成50周年記念事業として

・宝暦治水関係の石碑を建立します。

・島津家現当主をお迎えし、島津家の歴史について講演を行う予定です。

・宝暦治水関係の環境美化に取り組まれている、また、貢献されている団体や個人に対する表彰制度を制定し表彰します。

・マレーシアに学校を建設します。

 
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