養老ライオンズクラブ 第49期会長挨拶

2011~2012年度 アクティビティ・スローガン

334複合地区スローガン

「奉仕の心をひとつなぎ 日本再生」

334-B地区スローガン

「燃える思いの獅子たちよ「奉仕の心」世界のために 」

養老ライオンズクラブ会長テーマ

「友愛の心で築く”奉仕の輪”」

養老LC第49期会長
L.林 輝見

会長方針

「友愛の心で築く”奉仕の輪”」

災害が多発し社会経済も不安定な中で一層重要視されるのが相互援助・友愛の広い心です。国際的な知識と感性の向上に努め、弱者支援を始めとする社会福祉、青少年の健全育成、健康で安全な環境保持、国際交流などの課題を、地域に根ざしたウィ・サーブの理念で実施します。

クラブ運営の目標

1.会員維持・増強の推進

魅力的で活力あるクラブ運営を目指し、会員維持と出席率の向上に努めると共に、活動を通じて地域にライオにズムの浸透を心がけ、新会員の増強を進める。

2.LQ・薬物乱用防止・YCE

次世代を担う青少年を取り巻く社会環境は大きく変化している。LQの必要性を学校・PTA・育成会にPRしてライフスキルの向上を図りたい。薬物乱用防止の講座は中学校で継続して進めたい。YCEはゾーン事業で高校生の英語弁論大会での優勝者を海外派遣している。

3.環境への取り組み

豊かな自然環境を保全する事業を積極的に実施し、「ライオンズの森」への補植や保護を地域の協力を得て継続したい。

4.四献運動の推進

献血活動は継続すべき重要な事業として地域の協力を得ながら実施する。また、献眼、献腎、骨髄バンク運動についてもPRに努める。

5.LCIFへの協力

従来からLCIF献金は会員の協力で実施しているが、今後も積極的に献金の要請をしていく。

6.その他の活動

国際援助事業で継続してマレーシアの小学校に教育施設の建設をする計画で、現地の友好クラブと協議に入り、LCIFに基金申請の準備をしたい。

このページの先頭に戻る