養老ライオンズクラブ 第52期会長挨拶

2014~2015年度 アクティビティ・スローガン

 温暖化で災害が多発し、社会経済も変動の中で一層に重要視されるのが相互援助・友愛の絆です。 国際的な知識と感性の向上に努め、弱者支援を始めとする社会福祉、青少年の健全
育成、豊かで安全な環境の保持、国際交流などの課題を、地域に根ざしたウィ・サーブの理念で実践します。

「友愛の絆で拡げる〝奉仕の輪〟」

養老LC第52期会長
L.林 輝見

会員維持・増強(GMT)と指導力育成(GLT)の推進

魅力的で活力あるクラブ運営を目指し、会員維持と出席率の向上に努めると共に、活動を通じて地域にライオニズムの浸透を図り、地域のリーダーに働きかけ、積極的な会員の増強を進める。

LCIFへの協力

従来からLCIF献金は会員の協力で実施しているが、今後も積極的に要請をしていく。

ライオンズクェスト・薬物乱用防止・YCE

次世代を担う青少年を取り巻く社会環境は大きく変化している。LQの必要性を学校・PTA・育成会にPRしてライフスキルの向上を図りたい。薬物乱用防止の講座は小、中、高校でPRに努め、
継続して進めたい。YCEはゾーン継事業である高校生の英語弁論大会で優秀者が海外派遣されるのを積極的に進める。

四献運動の推進

献血活動は重要な事業として地域の協力を得ながら実施する。また、献眼・献腎・骨髄バンク運動についても啓蒙に努める。

環境への取り組み

地域の清掃活動を積極的に実施し、豊かな自然環境を保全する「ライオンズの森」への補植や保護を地域の協力を得て継続したい。

その他の活動

国内外の友好クラブとの交流を密にして、青少年の健全育成や教育充実の助成などを継続して進めます。

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